« XBOX「ブレイクダウン」の感想 | トップページ | 「鬼武者3」 プレイ6日目 »

2004.03.09

僕がFF11を止め"ない"理由 ~(FF11について想う・・・ その2) 

「FF11」は、Gaiにとっては、他のゲームと違ってなかなか語れないゲームというか、触れにくいゲームなのである。
その理由はこのブログの中でおいおい語っていくことになると思うけど、とにかく今はまだ多くは語れない、なんとも歯がゆいテーマなのだ。

しかし今日、ALXさんが「ALXBLOG・徒然」で書かれた「僕がRagnarok Onlineを止める理由」を読ませてもらって、「FF11について想う・・・」 その2 を書く気になった。

sq5.jpg
Copyright (C) 2004 SQUARE CO.,LTD. All Rights Reserved

そこに書かれている内容は、ゲームこそ違えど、GaiにとってのFF11における現状と、とても似通っている。

プレイ開始当初、MMO初心者の自分が純粋に感動した、「自分以外のプレイヤーに満ちた」ゲーム世界。

コレ、本当によくわかる。

Gaiにとって、FF11は決して初めてのネットゲームでも、初めてのMMOでもなかったが、それまでのどのゲームでも経験したことのない、実体を持った一つの仮想世界に身をおいていると初めて実感した衝撃的なゲームであった。

風というか空気の存在、空気の動きみたいなものを感じたのだ。
そして時には襲い来るモンスターや、出会う人々の息づかいまでも感じられるるような気がしていたようにさえ思える。

そんな錯覚を覚えたのは様々な個人的な要素が絡み合っての事だと思う。

それまではPCの17インチのモニターとショボいミニスピーカーでネットゲームをプレイしていた環境から、PS2というハードによって、28インチの大画面とドルビーサラウンドの音響システムでプレイすることになった物理的背景もあるだろう。

また、ベータテストという限られた人数の中であった為、当初は他プレイヤーとの交流も少なく、そうした中での出会いがより一層特別なものと感じられたり、お互いがお互いに質問するばかりで、まったく答えが見つからないものの、だからこそ共有できる不思議な連帯感を強く感じられたり・・・

その当時、友人に「FF11ってどう?」と聞かれても、答えようがなかった。他のネットゲームすら知らない友人に、伝えるための基準というか、例えに用いることができるモノサシというか、そういったものを見つけられなかったからである。
とにかく「すごいよ」としか言えなかった。

やがて正式サービスが開始され、一緒にプレイするリアル友人も増え、ゲームの中でのフレンドも増えていった。
発見と出会いの連続である。
とにかく楽しかった。
もうFF浸けの日々。
FF中心に生活が成り立っていた。
きっと同じ経験をした人、同じ状況だった人は多い思う。

いつから今のような状況になってしまったのかな、と時々考えてみるけどなかなか答えは出ない。
これもまた色々な要素が絡み合っているから。

それでも続けてきたのは、ギルドの仲間と会えるから。ただそれだけでした。

Gaiが現在の状況においてもFF11をやめずに続けているのは、決してLS(リンクシェルの略、ROにおけるギルドと同じ)のためだけでは無いが、その存在が大きいという点はもちろんある。

ああ、やっぱり書き出しだけで、もうすでにかなりの文字数だ・・・
今回は取りあえずここまでにしよう。
続きはまたの機会に・・・

|

« XBOX「ブレイクダウン」の感想 | トップページ | 「鬼武者3」 プレイ6日目 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/2647/280727

この記事へのトラックバック一覧です: 僕がFF11を止め"ない"理由 ~(FF11について想う・・・ その2) :

« XBOX「ブレイクダウン」の感想 | トップページ | 「鬼武者3」 プレイ6日目 »