« Gai もついに「mix」iへ・・・ | トップページ | チート再発、外人さん乱入、臨時メンテ・・・どうなるPSOBB!? »

2004.06.13

「エルメス子さんの視点から書いたフィクション」と更なる後日談に思う。

えっと、またまた「電車男」さん関連の記事というのも、ちょっとアレな気もするけど、数日前にecruruさん経由で知った「エルメス子さんの視点から書いたフィクション」を、夕べようやくちゃんと読ませて頂いたですよ。

densya01.JPG

で、きっと、小説としてはどうかとか、文章がどうかとか、そっちに詳しい人にとっては突付く要素もあったりするんだろうけど、Gaiは一つの読み物として、純粋に楽しめました。

もちろん続きも楽しみなので、場外からの声とか気にせず、是非ラストまで書き続けてほしいです。

 
後日談について以前ちょっと書いたけど、実はココでは詳細が書けないのだが、色々あってその後の展開についての電車男さんの書き込みが今でも続いていて、その一部を先日mixiの方で見る事ができた。

(その辺りの状況と感想は、ecururuさんとのコメントのやりとりで少し触れているので、そちらで推測してみて下さい^^; 電車男よ、もういい、書くなという声とか、あそこで終わりにして欲しかったという声とかもあったりするけれど、Gaiは個人的には電車男さんとエルメスさん自身が許せる限り、書き綴って欲しい、応援させて欲しいという思いの方が強いです。)

そういった後日談の内容を踏まえてみても、フィクションとして書かれているこの「エルメス子さんの視点から」の物語は、あながちそれほど的外れでもなくて、結構イイ線行っているんじゃないかなぁとも思った。

そういう意味ではちゃんと読んだのが夕べでかえって良かったかも。

densya02.JPG

この数週間で一気に有名になった「めしどこか たのむ」だけど、世間ではまだまだ、最近ようやく読んだよっていう人も多くて、波紋はまだまだ広がり続けてる感じ。
余韻が尾を引く話ですしね。

映画や小説ならエンディングとかがちゃんとあるけど、現実というのは続いていく。
電車男さんとエルメスさんの話も、現実だからこそ、あそこで終わりということはない。

そして現実が続く限り、迷いや葛藤も続き、勇気が必要な状況も続いていくのだと思う。

そしてそれに触れることができた僕らも、現実に生き、現実に考える存在だから、そこから得たもの、そして考えたこと、伝えたいと思ったこと、それらは様々だと思うし、それをまた様々なカタチで表現することも、誰かを傷つけるものでない限りは自由であっていいと思う。

「夢」と「現実」の交差が生み出す何か。
もしかしたら「めしどこか たのむ」の魅力の一つはそこにあるのかもしれない。

後日談とフィクションの両方に触れて、そんなふうに感じた今夜のGaiでした。

densya04.JPG

|

« Gai もついに「mix」iへ・・・ | トップページ | チート再発、外人さん乱入、臨時メンテ・・・どうなるPSOBB!? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/2647/759650

この記事へのトラックバック一覧です: 「エルメス子さんの視点から書いたフィクション」と更なる後日談に思う。:

» 高村友花里(エルメス) [きりしま屋]
丁寧にお礼のコメントまで頂いてしまったGaiさんのウェブログに、「電車男」の新しいエントリが。 フィクションとして書かれているこの「エルメス子さんの視点から」の... [続きを読む]

受信: 2004.06.13 11:45 午前

« Gai もついに「mix」iへ・・・ | トップページ | チート再発、外人さん乱入、臨時メンテ・・・どうなるPSOBB!? »