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2004.08.19

モモ深層領域、曙光、そして旧ミルチアへ~「ゼノサーガ EpisodeⅡ」

G2キャンペーンの他はムービーばかりで全く戦闘が無かった前回、シオンら一行はアルベドの仕掛けた罠のせいで昏睡状態に陥ったモモを救うため、彼女の深層領域へとダイブしたところでプレイを終えた。

その続きとなる今回は、プレイとしては通算4日目となる。

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ムービーによって展開されるストーリーはとても複雑で、色々それまでの謎も明かされていくのだが、わかったようなわからないような・・・

そして待ちに待った戦闘はキツイキツイ^^;

先ず、モモの深層領域というダンジョンは「」と「」の2度、攻略する必要があった。

 
ストーリー的にはJr、アルベド、ガイナン、三人の生い立ちとサクラとの関わりについて語られるパート。

マップとして面白かったのは、樹木を破砕プラグインで破壊して川に差し掛けたり、川に流したりして橋代わりに利用する必要があった点。

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「夏」と「冬」ではマップの地形はほぼ同一であるものの、アイテムの配置など、ところどころ違いもあったりした。

そしてプレイにおいて最大の難関だったのが「夏」のラストに遭遇した「レベル4」という敵との戦闘。
もう、何回死んだことやら。

そもそもこの段階で、キャラたちはレベルこそそこそこ上がっていたものの、スキルという点では全く育てていなかった。
実はスキルの習得方法が今ひとつ理解できていなかったのだ。

取りあえず回復スキルがなければどうにもならないと思い、戦闘パート開始と同時に全てのキャラに「メディカ」を習得させた。

戦闘を繰り返すうちに、毒状態など、状態異常にさせられる攻撃も喰らうようになったため、シオン、モモ、ケイオスには「リフレシュL」も覚えさせた。

しかし「メディカ」では、150程度しか回復しない為、敵の攻撃に対して全然回復が追いつかない。
その為に頻繁に死ぬ事になるのだが、蘇生を行えるアイテムは数個しか所持していない上、せっかく蘇生してもヒットポイントが非常に少ない状態での復活の為、すぐに再び殺されてしまい、それらのアイテムも、あっという間に使い切ってしまった。

そこで回復量の多い「メディカ2」や全体回復の「メディカオール」、蘇生スキルの「リバトー」などを習得したいところだが、この習得方法がしばらくの間、よくわからなかった。

スキルにはレベルクラスがあって、レベルは1~4、クラスはA~Hがあるのだが、好きなスキルをいつでも習得できる、というワケにはいかないという点は理解できた。

先ずは、スキルを覚える為にはクラスポイントスキルポイントというのが必要で、それらのポイントを必要な分量だけ持っていなければ、そもそも覚えることができない。
しかし、そのポイントが必要量貯まった状態になっても、まだ目的のスキルを覚えられないのだ。

例えばシオンを例にすると、既に覚えた「メディカ」や「リフレシュL」はレベル1スキルAの中に含まれている。
そして次に覚えたい「メディカ2」や「メディカオール」、「リバトー」などはレベル2クラスCに含まれている。

ところが必要なクラスポイントやスキルポイントをいくら貯めても、現時点でレベル2、クラスCのスキルは覚えられないのだ。

しかしわかってしまうと答えは簡単だった。
レベル1のクラスAのスキルとしては「メディカ」と「リフレシュL」の他に「ポイズンR」と「ブラックR」というスキルがある。
これらの習得を後回しにしていたのが原因だった。
つまり、レベル1に含まれるA~Hまでの8つのクラスのうち、どれか一つのクラスにある4つのスキルを全て習得した時に、初めてレベル2のスキルを習得できるようになるのだった。

このルールが理解できて、ようやく各キャラに「メディカ2」や「メディカオール」、「リバトー」といったスキルを覚えさせることができ、どうにかまともに戦闘ができるようになった。

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もちろん回復に余裕ができただけではダメだ。
そもそも戦闘で大きなダメージを敵に与える為には、「弱点ゾーン」と「ブレイク」の意味、「エアー状態」と「ダウン状態」時における攻撃方法、それらを活かすための「ブースト」に関する理解も必要だ。

更に「属性連鎖」や「二人技」といった技もある。
特に「二人技」では前述の「ブースト」の他に「○ボタンストック」という操作も重要だ。

また属性に関しては、各キャラがそれぞれ得意とする属性を持つため、戦闘に参加させるキャラの組み合わせも敵に合わせて考える必要がある。

正直なところ、これらの意味と実際のプレイ時における使用方法が理解できたのは、今回のプレイの後半になってからだった。

モモの深層領域「冬」が終わる頃、ようやくそれらの事に関して理解が深まり、戦闘が段々面白くなってきた。
それまでは本当に戦闘がキツかった。

モモの深層領域「冬」におけるボスは、またもやアルベドだった。
しかし戦い方を理解したことにより、「夏」のボス「レベル4」に比べれば楽勝だった。

さて、ストーリー的にはアルベドを撃破し、モモも覚醒したものの、肝心の「Y資料」はモモの記憶からアルベドに奪われる結果となり、アルベドはそれを用いて「旧ミルチア」を復活させた。

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ここでDISK1からDISK2への入れ替えを促された。

世界の情勢は大きく動き、シオンたちのチームは一端解散となった。
このあたりの展開は、またもやムービーに次ぐムービー。

ムービーが一息ついたところでシオンを単独で操作し、旧ミルチアへと向かうための宇宙船を奪取するため、「ヴェクター一局」及び「曙光・重要管理区域」というマップを探索する展開となった。
ここは結構面白かった。
マップには各所に、一種のパズルともいえるような様々な仕掛けが用意されており、それらを解きながら進んで行く。

宇宙船の奪取に成功したシオンは、旧ミルチアへと向かうが、途中、謎の敵に襲われる。
もうダメか?と思われた時、コスモスが突然目覚めてシオンの危機を救った。
このあたりのムービーは、なかなか感動的。

そしてコスモスが謎の敵を撃退した直後、「エルザ」からの通信が入り、シオンとコスモスは「エルザ」に回収されたところで、取りあえず本日のプレイは終了とした。

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振り返ってみると前半、あまりにも戦闘がキツくて、特に「レベル4」には何度挑戦しても勝てず、途中で引き返してレベル上げ。
その間に戦闘方法の理解やスキル習得に関する理解が深まり、そうなってくると面白くなって、後は一気にストーリーを進めてしまった、というのが今回のプレイ内容だった。

とはいえまだまだ戦い方で理解できていない部分や、この後どのスキルを誰に覚えさせたら良いかなど、わからない点もたくさんある状況。
しかし確実に面白さは増している。
次回のプレイが楽しみだ。

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