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2004.08.10

アパートの世界 ~「SILENT HILL4 THE ROOM」

(ネタバレプレイ日記ですので、これからプレイされる方はご注意下さい。)

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通算してプレイ6日目となる今回、いつもの通り浴室の穴を抜けるとそこは自分の住むアパートの廊下。
そしてアイリーンが住んでいる303号室をノックする男のムービーが流れるが、男はすぐにいなくなってしまった。

自分の部屋である302号室の前には、例の男の子が立っていたが、近づくとこの男の子も消えてしまった。
この302号室も、そしてアイリーンの部屋である303号室もカギが掛かっていて開かない。

 
引き返して301号室を試してみるとこちらは中に入ることができた。
そこでは様々なモノが手に入った。

先ずは、この部屋の住人が書いたと思われる「マイクの日記」と「赤い紙」。
「赤い紙」の方は「302号室のドアに挟んでおこう」とメッセージが出たので、その通りにした。

そしてベッドルームでは「管理人室の鍵」と「ロッカー106の鍵」。

更に雑誌が置かれており、そこには「ジョゼフの記事」というのをスクラップできた。
ちなみに「マイクの日記」によると「ジョゼフ」というのは現実世界では主人公の住む302号室に当たる部屋の住人のようだ。
記事にはサイレントヒル郊外にある児童養護施設「希望の家」での怪しげな出来事の数々が書かれていた。

301号室を出て、廊下の突き当たりの扉を開けると2階及び1階へと続く階段の踊り場だった。
階段にはコートを着た男が座っていて、「ミス・ガンビル」(アイリーン?)からもらったという人形を持っており、「お前にやるよ」と言って渡された。

20040618spe01_04_02.jpg

2階の各室を回ってみるが、ほとんどが鍵が掛かっていて開かない。

続いて1階に降りるとエントランスホールには大穴が開いている。
ここから現実世界に戻れるようだ。
また、住人用のロッカーが有ったので、先ほど入手した「ロッカー106の鍵」を使用してみるとマイクという人物からレイチェルという人物に宛てられたラブレターが大量に出てきた。

取りあえず引き続き1階の各部屋を回る。
最初の部屋である105号室は「管理人」の部屋のようで、ここで「アパートの各部屋の鍵」が手に入った。
これで先ほどまで入れなかった部屋にも入れそうだ。

また、ここでも「赤い紙」と「破れた赤い紙」を入手。
更に異臭を放つ箱も置いてあった。
ベッドルームにあった「管理人の日記」によると、この箱には「へその緒」が入っているようだがと開けることも持ち帰ることもできなかった。

一端3階に戻り、302号室の扉に「赤い紙」と「破れた赤い紙」を挟む。
これで扉の下に挟まれた赤い紙は3枚の状態。

1階に引き返し、106号室に入ると「ダーリンの電話番号」と書かれたメモがあり、側の電話を掛けると「どこだかで電話が鳴っている」とのメッセージが表示された。

107号室ではゴーストに襲われた。
ダメージを受けながらもあちこち見てみたがここでは特に何もなかった。

かなりのダメージを受けたのでエントランスホールには大穴から一度現実世界の自室に戻る。

玄関には先ほど扉の下に挟んだ赤い紙が3枚。
それらを回収して、隣のアイリーンの部屋を覗くと「アイリーンは無事のようだ」とのメッセージ。

体力も回復したので再び浴室の大穴から異世界へ。
2階に上がるとゴーストが2体。
それらを回避しながら204,203、202と各室をチェックしていく。

203号室にはゴーストがいたが、これを避けながら再び「破れた赤い紙」を入手。

202号室では電話が鳴っており、先ほど電話を掛けた先がここのようだ。
この部屋の住人は画家のようで、いたる所にこのアパートの住人たちを描いた絵が立てかけられている。

201号室には床を這うヒルのようなクリーチャー。
これは足で踏みつけるだけで簡単に殺せた。

階段の踊り場に引き返し、反対側の各部屋をチェックしようと廊下に出ると、犬のクリーチャーが3匹。

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金属バットで殴り倒した後、205号室にはいると「カセットテープ」を入手。
どうやら現実世界の自室のラジカセで再生できるようだ。

206号室ではまたもや犬のクリーチャーが2匹。
これも金属バットで撃退。
207号室では「リチャードのリボルバー」と「パター」が手に入った。

2階の探索を一通り終えたので、先ほどの入手した「破れた赤い紙」を302号室の扉に挟んだ後、一度現実世界の自室に帰還。
カセットを再生してみたところマイクとリチャードのやり取りの他に、「あの子の死体をくるむのにちょうどいい」という女性の声。
玄関に挟まっている「破れた赤い紙」も回収。

この後、どこで何をすれば良いのかわからなくなり、取りあえず再び1階から順に部屋をチェックしようと異世界に戻る。
すると106号室の冷蔵庫の中に猫の死体をくるんだGパンを発見し、そのポケットから「破れた赤い紙」を入手。
これを302号室の扉にはさみ、引き続き1階、2階と各室を回るが、ピストルの弾などのちょっとしたアイテムは見つかるものの、ゲームの進行に関わりそうなものは特に入手できない。

やむを得ず一度部屋に戻り、赤い紙を回収してみると302号室のベッド付近にアイリーンの部屋の鍵があるとの情報。
とはいえ、まだ異世界の302号室は入れない。
何かをやり忘れているのかと思ったが、実は現実世界の自室のベッドの側から、そのアイリーンの部屋の鍵である「人形が付いた鍵」が手に入った。

早速異世界に戻り303号室の鍵を開けて中に入ると・・・・

ムービーが始まり、背中に数字が刻まれ、瀕死の状態のアイリーンと側に立つ例の男の子が・・・

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アイリーンは男の子に「ありがとう」「お母さんは見つかったの?」「ここは危険だから逃げなさい」と言って息絶えた。

そこでムービーが終わり、現実世界の自室のベッドで目覚めた。
パトカーのサイレンの音がするので窓の外を見てみると救急車が走り去っていくところだった。
どうやらこれでこの章は終わりのようだ。
毎回、章の終わりで入手した「銘板」はこの章では入手できなかった。
しかしその理由は後でわかった。

先ずリビングに出て、アイリーンの部屋を覗くと、刑事たちの会話が聞けた。
アイリーンは瀕死の重傷ということで死んではいない様子。

玄関には赤い紙の他に「サキュバスの護符」というのが挟まれていた。

そして物置では、それまで無かったシミが発生。
先ほど回収した「赤い紙」には物置に何かを封印したと書かれてあったので、ここで「サキュバスの護符」を使用してみたところシミの周りに4つのくぼみが現れた。

これまで回収した「銘板」が4つであったことを思いだし、アイテムボックスからそれらを持ってきてそれぞれのくぼみにはめ込むと、なんと新しい大穴が開いた。
どうやら次からはこの大穴を使って異世界に行くことになりそうだ。

ということで本日はここまで。

今回はマップも単純で特に凝った仕掛けもなく、スムーズに探索が進んだ。
ただ、ところどころにいたゴーストには悩まされた。
倒せない上に、近づくだけでダメージを受けるので部屋の探索がゆっくり行えないのだ。

とはいえ少しずつではあるが物語の全体像が見えてきた感じはする。
この先、どういった展開が待っているのか、ちょっと楽しみだ。

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