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2004.08.26

病院、そして二度目の地下鉄 ~「SILENT HILL4 THE ROOM」

(ネタバレプレイ日記ですので、これからプレイされる方はご注意下さい。)

前回はアパートの世界を探索の末、アイリーンを発見。
しかしその直後にアイリーンは絶命?

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現実世界の自室のベッドで目覚めると、隣の部屋のアイリーンを乗せたと思わしき救急車が走り去る。

更に、これまで手に入れた「銘板」と、玄関で見つかった「サキュバスの護符」によって、新たな異世界への入り口が開かれたところで前回のプレイを終えた。

プレイ7日目となる今回、その新たな入り口を抜けた先は「病院」のような場所。
これまでにも何度か登場したコートを着た男が、診療台に横たわる女性の腹部を開いて内臓を探っているようなムービーが始まり、主人公に気付いてこちらに向かってくる。
恐怖に駆られた主人公は慌ててその部屋を飛び出す。

ここから病院内の探索が始まった。

 
先ずは病院の1階。
ここでは「アイリーンのバッグ」を発見。

しかしこの病院のメインは2階部分だった。
エレベーターもあるのだが、それは使用不能の状態であったため、階段で2階に上がると、長い廊下を挟んで、両側に延々と病室が続いている。
廊下には無人の車椅子が行き来しており、触れるとダメージを受けてしまう。

手前から一部屋ずつ中を確認していく。
天井から串刺し用の鉄針が落ちてくる仕掛けの部屋があったり、驚かせる病室やおどろおどろしい病室が続く。
中でも、部屋いっぱいに不気味な顔があって、こちらを見つめている病室は背筋が凍った。

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一箇所だけ、カギの掛かった病室があり、そこだけは入れない。
他の病室では薬品や武器など、様々なアイテムが手に入り、あっという間に持ち物が一杯になってしまった為、一度自室に帰還。

その後、再び病院の2階に戻って愕然とした。
病室の配置が変わっているのだ。
せっかく手前から幾つ目まで確認したか覚えておいたのに、結局また手前から順に全て確認しなおす羽目になってしまった。

しかし今度はカギの掛かった病室に当たる前に、「病室の鍵」を入手。
その後、カギの掛かった病室を、その鍵で開けると・・・
そこには腕にギブスをはめ、全身傷だらけのアイリーンが横たわっていた。

ここからはアイリーンとともに探索。
残りの全ての病室を確認し、エレベーターに戻ると、1階からは動かせなかったエレベーターを2階に上げることができた。
しかし、それで下に降りようとしても下には動かない。
仕方なく階段を使って1階へ。

1階に戻ると、エレベーターが2階に上がったことによってその奥に扉があるのを発見。
しかし、その扉は鍵が掛かっていて開かない状態。
そこでアイリーンを連れて、先ずは帰還用の穴から現実世界への脱出を試みる。

現実世界で目覚めてみると、しかしアイリーンはいない。
しかも現実世界のアパートの部屋の侵食が始まったらしく、リビングの窓際に近づくとダメージを受ける状況。

病院探索中に手に入れた「セントメダリオン」を装備。
これは一定時間、侵食によるダメージを無効化できるようだ。
そして同じく探索中に手に入れた「ロウソク」を侵食されている付近に置くことによって、侵食を食い止めることができた。

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ただ、このロウソクの置き場所がよくわからず、最初の1本を無駄にしてしまった。
なかなか難しい。

玄関では「小さなカギ」が手に入り、それを持って再び異世界の病院に引き返す。
アイリーンはまだそこに居た。
アイリーンにはこの現実世界への入り口となる大穴が見えないようだ。

1階エレベーター奥の扉を、先ほど入手した「小さい鍵」で開けると、その先は延々と地下へと続く螺旋階段だった。
アイリーンを伴って、その階段を下りていく。

降りきった先は何と一度探索したことのある「地下鉄」だった。

今までのようにムービーや自室への強制送還もなく、次のチャプターへと進んだようだ。

アイリーンとともに先を進むと、このゲームで最初の戦闘を経験した男子トイレ・女子トイレの前に出た。
女子トイレには現実世界への穴が有る事を覚えていたので、セーブのために一度帰還することにした。

ところが帰還してみると自室のベッド付近が侵食されていたようで、何が起きたのかわからないうちにあっという間に体力が減りゲームオーバー・・・。
幸い螺旋階段の途中でセーブしておいたので、それほどのロスとはならなかったが、それでも侵食の怖さを思い知らされた。

セーブしたところからやり直し、再度自室に戻った際にはすぐに自室を出て、アイテムボックスからロウソクを出して侵食を止めた。
この時も玄関で新たなアイテムを入手。
こどもの手紙」と「おもちゃの鍵」だ。

再び地下鉄「女子トイレ」に戻ってアイリーンと合流し、地下鉄の改札口付近へと向かう。
ここでいきなりムービーが始まった。

1回目の地下鉄の探索時に殺された「シンシア」がゴーストとなって襲いかかってきた。

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この「シンシア」、これまでのゴーストと比較して、格段に強く、そして速い。
とても探索を続けられるような状況では無い為、止む無く「帰服の剣」でその場に釘付けにした。

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どうにか自由に行動ができるようになったものの、いくつかある階段はどれも塞がっており、移動できる先は改札の先、つまり地下鉄のホームのある方向だ。
しかしこの改札を通るためには前回同様、専用のアイテムが必要。
一旦自室に戻り「リンチストリートラインのコイン」をアイテムボックスから取り出して、再び地下鉄に戻り、改札をくぐってホームを目指す。

途中「乗馬ムチ」を入手、これは主人公の武器でなく、アイリーン用の武器だった。
アイリーンの装備を「ハンドバッグ」から「ムチ」に変更し、更にホームへと降り立つ。

前回同様、列車が止まっている。
その中には前回もあったがカギが無いために開けられなかった「おもちゃ箱」がそのまま放置されていた。
それを「おもちゃの鍵」で開けると、中から「汚れたコイン」が出てきた。

これの使い方がわからず、かなり苦労してしまった。
結局、現実世界のアパートの流しで洗う事によって、「1$コイン」に名前が変わった。

地下鉄のホームに、大きく赤い文字で「1$」と書かれた自動販売機があったことを思い出し、そこで使ってみると「殺人現場の鍵」が手に入った。

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その後は途中、はしごを降りなければならない箇所があり、腕にギブスをはめているアイリーンをそこに置いたまま単独行動をする事になった。

ハシゴの先は「キングストリート側の改札」へと続いており、改札口のそばで「シンシアの定期」を、そして駅長室では「電車のハンドル」を入手。

再びアイリーンと合流し、電車の運転席で「電車のハンドル」を使用すると1両分ほど電車が移動したことによって新たな道が開けた。

その先には何と「コートの男」が待ち伏せていた。
なんとかかわして先にある扉を開けると、そこには再び地下へ地下へと続く螺旋階段があった。

どうやら今回もムービーや強制送還の無いまま次のチャプターへと進みそうだ。
展開から行くとこの先は恐らく二度目の「」の探索となるのだろう。

取りあえず螺旋階段の途中にある現実世界への入り口を使って自室に戻ると、今度は台所付近が侵食されていたため「ロウソク」で除霊。

その後セーブして今回のプレイはここまでとした。

今回は「汚れたメダル」を台所の流しで洗う必要があったことに気付きにくかった点と、部屋が侵食された際のロウソクを置く位置がわかりにくくて何本か無駄にしてしまった他は、特に迷うような箇所も少なく、比較的順調に進めてこれたと思う。

しかしようやく「二度目の地下鉄」をクリアということで、これでやっと半分ということだろうか?
まだまだ先は長そうだ。

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