« 世界の中心で、愛をさけぶ (最終回) | トップページ | ジャズやるべ♪ ~映画「スウィングガールズ」 »

2004.09.13

台湾発MMORPGはこんな感じ ~M2(神甲演義)

この二日間、遊んでみているのが、9/10からオープンβテストが始まった「M2(神甲演義)」というMMORPG。

m2_01.JPG

サーバーは「烈風」と「水龍」の二つがあって、取りあえず上に表示される「烈風」の方にキャラを作成。
よくあるファンタジー系のMMORPGと違って、キャラ作成時に「種族」とか「職業」の選択はなく、「人間」の「平民」という状態でスタートすることになります。
ただし外見は比較的多彩に選べます。
性別は当然2択になりますが、顔・髪型が複数あって、その組み合わせで外観が決まるという感じ。
その他、6ポイントの能力値を体力、敏捷・知力、知性といった6種類のパラメータに自由に割り振って、名前を付ければキャラ作成完了。
一つのサーバーに3人までキャラが作成できるようです。

 
このゲーム、キャラでの戦闘の他に「神甲兵」というロボットの姿での戦闘がある点が特徴。
ただし、ゲーム開始時点ではこのロボットを自由に選択したりデザインしたりといった作業はありません。

m2_03.JPG

ログインするとスタート地点→キャラでの戦闘訓練区域→神甲兵での訓練区域、という感じでレクチャーが進んだ後、「応龍船乗り場」というところに飛ばされて、そこで「所属国」を3つのうちどこにするかを求められます。

職業に「戦闘系」「法術系」「生産系」の3タイプがあるようで、その3つの国がそれぞれの職業に適した国に分かれている様子。

Gaiのキャラは知力・知性にパラメーターを振ったので、取りあえず「法術系」を目指して、それ向きの国である「韓」を選択してみました。

プレイしてみた最初の印象としては、操作性の面では特に視点変更に不満を感じました。
マウスの右クリックによるドラッグが対応しているのですが、マウスの移動量に比べて視点移動量が大きいのと、1回転半くらいでそれ以上は動かなくなるので、突然動かなくなったような気がして戸惑いました。
また、キーボードのカーソルにも対応してほしいところです。

m2_05.JPG

そして、常に斜め上から見下ろしているような表示になるので、遠くが見えずに視界が限られるため、どうしてもストレスが溜まります。

このゲーム、キャラとロボットのレベルが、それぞれ「段」として表示されるのですが、取りあえずキャラのレベルを10段まで上げてみました。
ハッキリいってこのゲーム、10段以下だと何にもできません。

町の近くのモンスターをちまちま叩いて、ようやく10段になり、装備を調えようと、大したお金も無かったのですが、かなり無理して10段から利用できる装備を一式まとめ買いしました。
ところがいざ装備してみようとすると「貴方の職業では装備できない」との表示!

なるほど10段になったから転職しないといけないのかと思い至り、とにかく法術士目指してるわけだから、転職させてくれそうなNPCを探したんだけど見つからない。

実は目と鼻の先にいて、NPCとの会話でもしっかり表示されていたのに、ここまで適当に読んでいたものだから見過ごしていただけなんですけどね。

そのことに気づかず、もしかしたらこの街ではダメなのかもと思ってしまい、うっかり船に乗ってしまったら、それまでは無料だった料金が、10段超えている為に有料になっていた!
しかもお金持ってなければ良かったものの、片道分だけお金が残ってたものだから最悪。

なんだか武闘家がいっぱいいる知らない街にたどりつき、帰ることもできなずに、平民のまま初期装備でモンスターを叩いて小銭を稼がなければならないハメになりましたTT

取りあえずそこでプレイ初日を終了。

その後公式サイトや、同じくプレイをしていた知り合いからの助言を受けて色々なことがわかりました。

実はいきなり所属国に行ってプレイするより、レクチャーが行われる訓練施設である程度レベルを上げた方が速いこと、ただし10段を超えると船が有料になる他、受けられないクエストも出てきてしまうので10段になる前に切り上げた方が良いことなどもその一つ。

これはキャラを作り直してやり直した方が早いかなぁとも思ったが、既に11段までなっていたし、5段で受けられるクエストもクリアしていたし、船代を稼ぐのもそれ程大変ではないだろうと思い、取りあえずもう少し続けてみようと思いながら翌日ログインしてみると・・・

キャラが消えてました・・・

m2_02.JPG

そういう現象に遭遇した人が他にもいるようだという噂は目にしていましたが、まさか自分が同じ目に合うとは。
そりゃぁたかがレベル11ですけどね。
お金もないのに知らない町に行って帰れない状態ですけどね。
作り直してやり直した方が速いかなとか思ってましたけどね。

あまりのショックにしばし呆然。

とにかく気を取り直してキャラ作り直し、また、先日の教訓を活かして、今回は訓練所でキャラ、ロボ共に9段まで上げました。

前日のプレイでパーティーを組んだ方が効率が良いのがわかっていたので、周りでプレイしている人たちをバンバン誘ってパーティでレベル上げしたおかげであっという間に上がりました。

前回はとにかく全体の雰囲気を確認したいという思いがあって、NPCのセリフも読み飛ばし、訓練もそれぞれチョットだけしか行わなかったので、ロボでの戦い方とか銃系の武器の使い方など、よく理解できなかった状況でしたが、今回はおかげで良くわかりました。

そして韓の国に渡り、10段にした後、無事に「求仙者」に転職。
装備も今回は全身ちゃんとできて、一応それらしくなりました。

m2_08.JPG

しかし転職してみて、この職業はちょっと微妙な印象。
まだ魔法攻撃を1種類しか覚えていないのだけど、これがMP大量消費で、次に撃てるまでかなり時間がかかります。
その間は通常攻撃で時間を稼ぐことになるのですが、通常攻撃だと平民並みの攻撃力しかないから、結果的に経験値稼ぎに結構時間かかってしまう感じ。
しかも、他人を回復してあげられるようになるまでには、まだ相当レベルを上げなければならない様子です。

でも、最初の印象よりは少し面白いかなとも思えるようになってきました。
もう少しプレイを続けてみようと思います。

|

« 世界の中心で、愛をさけぶ (最終回) | トップページ | ジャズやるべ♪ ~映画「スウィングガールズ」 »

コメント

ごめんなさい、二日でプレイ止まってます(´A`;)
誘った張本人なのにね。
てかGaiさんに会えないよー!

まだロボレベ2です(´`)ショボーン
狩場狭いと感じませんか?
それとも人が多いのか・・・とにかく初心者の訓練場で全然練習できませんでした。

投稿: ノシャ | 2004.09.14 08:23 午前

ノシャさん、どもです。
Gaiも「続けてみる」とは言ったものの、10段からのレベルが上がりにくくて挫折しそうです。
先頭自体が単調作業でつまらないのも原因の一つ。

狩り場は獲物の取り合いになりますねぇ。
街周辺に集中してしまうのも原因なんでしょうね。

どうも楽しみ方がいまひとつわからないゲームですな^^;

投稿: Gai | 2004.09.15 08:56 午後

たしかに面倒ですね。
俺も求仙なんですけど
MPつかいまくるしミスったら死ぬし
それプラス
属性関係覚えなきゃいけないし(おぼえろw
求仙は損ばかり・・・と思っていたらそうでもないんですね
レベル上げれば結構上のレベルにも通用するし
神甲兵でも法術でも使えるということを
最近知り段の低いうちはこれでがんばろうと
思えるもんですよ~w

投稿: ΣΣ(パдパ) | 2004.09.30 10:10 午後

神甲兵でも法術が使えるとは知りませんでした。
しかし、11段までは頑張ったんですが、あのレベル上げの単調さに耐えきれず挫折^^;
最近はほとんどログインしていません。

もうちょっと可能なクエストがたくさんあって、それをやっていれば自然とレベルも上がるみたいな工夫があるといいんじゃないかと思うんですけどねー。

投稿: Gai | 2004.10.01 02:16 午前

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/2647/1428715

この記事へのトラックバック一覧です: 台湾発MMORPGはこんな感じ ~M2(神甲演義):

« 世界の中心で、愛をさけぶ (最終回) | トップページ | ジャズやるべ♪ ~映画「スウィングガールズ」 »