2004.04.10

「鬼武者3」 完結!

結局「PSOBBベータテスト」のユーザー登録は明け方5時を回っても再開せず(-_-)
どうせなら再開日時を掲示してもらいたいものです。

待ちながら「鬼武者3」をプレイしていたらクリアしちゃいましたよ(^_^;)
(ネタバレ含まれてるので、これからプレイする方は読まないで~)

前回はジャックが本能寺前に辿り着いたところまで終わっていたので、今日はその続きからということで、いきなり「ジャック対織田信長戦」であったが、これは危なげなく勝利。

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で、ジャックはその結果、現代のフランスに戻るんだけど、その際に生き返った織田信長によって、同行していた左馬介死亡。
ジャックはこの後、無事にアンリ・ミシェルと再会し、一波乱あるもののハッピーエンド。

一方、フランスにいた方の左馬介はジャックと入れ替わりに「本能寺」へ。

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2004.04.05

「鬼武者3」 プレイ9日目

しばらく中断していた鬼武者3を久々にプレイ。

前回は「モン・サン・ミシェル」の攻略を終え、「琵琶湖」にいるジャックにキャラが移ったところで終了していたので、今回はその「琵琶湖」から「安土城」へと進み、ボスキャラ「ベガナント」を撃破。

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更にサマノスケにキャラが移り「エッフェル塔」で「森欄丸」も撃破して、恐らく最終章となる「本能寺」に突入したところまで。

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2004.03.25

「鬼武者3」 プレイ8日目

サマノスケに続き、ジャックも「モン・サン・ミシェル」に到着したところから、二人が爆発直前の「モン・サン・ミシェル」から脱出したところまで。

ここも実に長いエピソードで、やっかいな謎解きも多かった。
エリア自体はさほど広くなく、おおよその全体像も早めにつかめたのだが、サマノスケで入手したアイテムをジャックに送ったり、その逆であったりの繰り返しで、とにかくすんなりとは進ませてくれない。

sc11_s.jpg

それでも、ジャックが毒ガスの罠にはまり、指定された順番にボタンを押してそれを解除する場面で、時間が間に合わず、一度ゲームオーバーになった以外はどうにか順調に攻略できた。

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2004.03.15

『鬼武者3』プロデューサーインタビュー

『鬼武者3』プロデューサー稲船氏インタビュー(電撃)

以前、「鬼武者3」 感想その1で触れた「ジャン・レノの起用が先に決まっていたから「フランス」なのか、「フランス」という設定が決まっていたからジャン・レノが起用されたのか」というGaiの疑問について、こるばすさんから、今回と同じくプロデューサー稲船氏が別のインタービューで答えている内容を元に「ジャン・レノが先」という推測をコメントで頂い事がありましたが、今回のインタビューで更に深い背景を知ることができました。

「フランス」そのものやキャラデザイン、ムチの設定などはやはり「ジャン・レノの起用が先」というので正解だったと読みとれます。
ただ、「2つの時代で戦うというコンセプト」自体は『鬼武者』の開発が終わった瞬間には決まっていたということで、その点はちょっと驚きでした。

Gaiはまだプレイ中なので、このインタビュー記事は面白く読めました。

『3』からやる人は迷わず「易しいモード」でやってください(笑)。もう迷ったらダメ!

ええ、もちろん「易しいモード」でやってますとも!

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「鬼武者3」 プレイ7日目

サマノスケとジャックの息子アンリが捕らわれ、ミシェルが動物園でそれを救出し、遂にギルデンスタンを倒して、「時のねじれ装置」を破壊するため、サマノスケが「モン・サン・ミシェル」に入ったところまで。

驚いたのは「ミシェル」を操作してプレイするシーンがあった事。
プレイするキャラはサマノスケとジャックの二人だけだと思っていたので意外だった。

最初はまともに戦えるのかなと心配だったが、ショットガンは使い勝手もよく、手榴弾の攻撃力も高かったのでかなり快適にプレイできた。

シナリオ的にも特に行き詰まるところ無くサクサクと進んだ印象。

ただ失敗したなと思ったのが、このミッシェルでアイテムを入手してしまったこと。
てっきりサマノスケに引き継がれるのかと思っていたのに、実際はそうではなく、回復アイテムだけは引き継がれていなかった。
まぁ「木霊」とかは引き継がれていたみたいなのでホッと一安心。

幸運だったのは、動物園でミシェルが拾った「吸魂のブレスレッド」を、偶然アイテム欄で使用してみたこと。
なんと、ミッシェルが貯めた赤魂を、一気にサマノスケに引き継ぐ事ができたのだ。
これは偶然でもなければ気付かなかったと思う。
おかげで攻撃力の高さで気に入っている斧を一気に強化できた。

ギルデンスタンはなかなか強かったが、これも運良く一度も死なずに倒すことができた。
鬼武者変化を使うタイミングが良かったのだと思う。

さて、次の攻略ステージとなる「モン・サン・ミシェル」、何が待ちかまえているのやら・・・

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2004.03.11

「鬼武者3」 プレイ6日目

サマノスケとジャック、二人の連携による海底神殿での探索から、先ずはジャックが幻魔列車で脱出したところまで。

いやぁ、この海底神殿のステージは長かった。
謎解きや仕掛けも複数あったけど、特に行き詰ったところは無かった。

ただ、サマノスケが通る通路のガラスが割れて水が入り込んでくるシーンで、その水より先に扉まで走り抜けなければならないところで2回ほど死んだ。
扉にたどり着く直前に画面が切り替わるのだが、その瞬間に走る方向が変わってしまうため間に合わないのである。
結局画面が切り替わっても、レバーの向きを変えてはいけないワケだが、わかってはいても微妙に動いてしまう。
そこで、ジョイスティックでの操作をやめて、十字キーで操作し、3回目でなんとかクリア。

そういえば、途中で拾った書物「神殿の書」の内容が面白かった。
鬼族が幻魔の攻勢を凌ぐためにこの海底神殿がを建造したといういきさつが書かれていたワケだが、その中に浦島太郎がこの海底神殿に訪れ、神殿の存在を誰にも知られないように「時のねじれ」を通して帰した、という記述が含まれていた。
なかなか面白い設定だなと感心した。

さて、ゲーム全体のどのあたりまで来たんだろう。
いずれにしろまだ当分はプレイが続きそうである。

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2004.03.08

「鬼武者3」 プレイ5日目

サマノスケでノートルダム寺院に入ったところから、海底神殿にたどりつき、転送装置らしきものが使えるようになったところまで。

4体の女神像の闇を吸い取る謎解きで、その順番があるのを気づかずにちょっと手間取った以外は、特に危なげなく進めることができた。

前回のジャックの終わり方からすると、彼は500年前のこの海底神殿にいるという状況と思える。
おそらくこの後は、この転送装置を利用して、二人の連携プレイで話を進めていくのだろう。
なかなかよく考えたなという感じ。

いよいよここからが、前振りが終わって本番といったところか。

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2004.03.06

「鬼武者3」 プレイ4日目

ジャックを操作しての「堺の町」~「南蛮船」を経て、キャラがサマノスケに移ったところまで。

途中、中ボスの本多平八郎に1度だけ敗れるものの、それ以外は危なげなく順調に進めることができた。
修練も、サマノスケ側は「溜め切り・上級」がクリアできなかったが、ジャックの方で追加された「鬼縛り」はストレートで上級までクリアできた。

しかしそれにしてもワザが豊富で、使い分けというかそれぞれの使いどころがイマイチよくわからないな。
まぁそもそも、まだ狙って出せる事より、たまたま偶然出てしまう事の方が多いというのはナイショ。
やっぱりヘッポコなのでした。

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2004.03.05

「鬼武者3」 感想その2

おまけDVDを見て、オープニングムービーを見て、いよいよキャラクターの操作になって、一番最初に感じたというか驚いたのは「ジャンプが無い!?」という事だった。

これってこのシリーズを通してそうなのかな?

こういうタイプのアクションゲームでジャンプが無いなんて初めての経験だったから、ちょっと衝撃だった。

買う前に「バッサリ感」が強調されているのを何かで見て、なんとなく「無双シリーズ」のようなものをイメージしていたせいもあるかもしれない。

もちろんアクションも含めてゲーム自体は面白い。
でもなんというか、まだ始めたばかりで、きっとこれから色々なワザとか覚えていくんだろうし、そうなればまた少し違ってくるのかもしれないけど、なんとなく微妙にストレスを感じるのである。

しかしゲームのステージはしっかり上下差がある。
そう考えるとジャンプという概念が無い中で上下差のあるステージでのプレイを演出しているワケだから、そういう意味ではスゴイのかもしれない。
というかジャンプが無いから様々な演出が成り立つという面もあるのか。

なにはともあれ「ジャンプが無い」は、ゲーム序盤で受けた最初の衝撃であったことは間違いない。

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「鬼武者3」 プレイ3日目

サマノスケが地下道に入ったところから、地上に出てジャックの息子に会い、操作キャラがジャックに移ったところで本日は終了。

地下道部分における謎解きなどは、ヘッポコなGaiでも、それほど苦労なく解くことができた。
道筋もほぼ一本道でわかりやすかった。

で、途中でセーブしようとした際に「修練」に「溜め切り」が追加されているのに気づき、これに挑戦。

実はこの修練、初めてプレイした時は、やり方がよくわからなくて、延々と敵を殺し続けてしまった。
敵に指定の方法でダメージ与えた際に敵から発生する赤い玉のようなものを、指定された数だけ集めるミニゲームのようになっているわけだけど、この発生した玉の取り方がわからなかった。
なんと実は×ボタンの長押しによってそれを取れるということを知るまでに随分時間がかかったというヘッポコぶり^^;

でもまぁそれに気づいてからは、その際にプレイできた3つの修練は、初級・中級・上級ともたて続けにクリア。
けっこうやるじゃん、Gai ^^

ところが今回追加された「溜め切り」の上級はそうはいかなかった。
ガードを交えながらなんとかダメージ与えて赤球を発生させることはできるんだけど、敵の攻撃が激しくて×ボタンの長押しなんてしていられる余裕はなく、どうしてもせいぜい12~13個程度しか集め切れない。
これを20個も集めろなんて・・・
つかやっぱりヘッポコにはムリっす;;
なんかコツがあるのなら、誰か教えて~ TT

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